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青の花茶ナビ

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FABIUSの「青の花茶」とは

 

青の花茶

FABIUSの「青の花茶」を一度試しに購入して、現在3パック目で絶賛ドはまり中です。すごくきれいなオーシャンブルーが出て、癒されます。味も美味しいのでまだ飲んだことのない方がいたらぜひ一度飲んでほしいです!

 

私はもともとハーブティーが大好きで、もう5,6年くらいかなり色んなお茶を飲んできました。整腸作用や快眠作用、美肌効果もありデトックスも出来るようなものがあるので、その日の体調や気分に合わせて自分を整えるために飲んでいます。

 

起きてからすぐや仕事の合間、寝る前など一日のちょっとしたスキマ時間に触れる味が幸せだと、ストレスも自然に抜けていきます。お茶の味だけじゃなくて、見た目もこだわりたいと思っているので、淹れた時の色がきれいだったり、工芸花茶のように花が浮かんでくる、という類の珍しいお茶や面白い形のティーバッグ、素敵なグラスやカップを見つけては日々のティータイムの楽しみにして癒されていました。

 

茶葉はかなり選んでから買う主義なのでお茶自体もとても美味しいのですが、気を付けたいのは、お茶に砂糖を入れたり、一緒にお茶菓子を食べたりしてしまうことです。お茶単体であればそこまで太る原因ということにはならないはずなのですが、毎日のティータイムが楽しすぎてつい、お菓子までパクパク……このままではいけないと思い、ダイエットしながらでも楽しく飲めるお茶を新しく探していました。

 

青い色をしたお茶「青の花茶」

 

青の花茶

そんな時にふとネットで見つけたのが、青い色をしたお茶「青の花茶」です!美容大国として名高いタイ発の花のお茶ですが、全く知りませんでした。

 

でも、商品の紹介ページで鮮やかに透き通るブルーのお茶は「絶対に美味しいに違いない」と思わせる美しい輝きを放っていたので、それだけでもう一目ぼれしてしまいました。インスタでもたくさんのモデルさんやブロガーさんたちが飲んでいるみたいだったので、ぜひこのきれいな青をマイカップに注ぎたい!と、この段階で注文することはほぼ決めていましたが、「いくらハーブティーとはいっても、口に入れる物がこんなに青くていいんだろうか?」という、まぁ日本人ならわりと当たり前の疑問が有りました。

 

ハイビスカスティーや鹿児島の緑茶サンルージュなどはキレイな赤や紫の色をしているのですが、青の花茶は名前に「青」を入れるだけあって、青空が閉じ込められたような透き通った青色をしています。藍色にも似ていますが、光の当たり方によってはかき氷シロップでおなじみのブルーハワイみたいな色をしています。ちょっと不安になったのでもう少し商品の成分紹介を詳しく見ていくことしました。

 

少し紫がかって透き通った青色の秘密

 

青の花茶

「青の花茶」の少し紫がかって透き通った青色の秘密は「バタフライピー(蝶豆・アンチャン)」と呼ばれている花の色そのもので、人工着色料は一切使っていない天然の色だそうです。「自然の色がこんな色ってすごい……グロテスクではないけど」飲み物としては一見ヤバい色の感じもしましたが、タイでは庭先や公園でも見かけることができる花で、当たり前に食用として売られています。本国タイでは30〜40代のキャリアウーマンがバタフライピーのお茶を持ちながらオフィス街を歩いていることも多いんだとか。触れるだけで指が青色に染まってしまうこのバタフライピーを使うと、青いご飯、青いソース、なんていうのも天然の食材で色付けされた安心使用で簡単に作れちゃうみたいです。

 

「天然の青ってなぁ……」と思う人もいるかもしれませんが、この芸術的な天然のオリエンタルブルーの理由はアントシアニンという色素をたっぷり含んでいるおかげなんです。

 

アントシアニンは様々な効用が期待できる成分として有名ですが、それを含んでいる人気の食べ物は他にもありますね。例えばブルーベリー、ヒルベリー、カシス、アサイーベリーなどです。美容や健康に関心のある人ならどれも聞いたことのある食材だと思いますが、青の花茶に使用されているバタフライピーは、アントシアニンを含有している植物の中で最も安定性の高い構造のアントシアニンを持っていて、ブルーベリーの4.2倍の含有量を誇っているそうです。

 

ハーブティーとして飲用することでブルーベリーよりも効率的に眼精疲労によく効く成分を摂取できるので、PCワークの人にはすごくおすすめだという。まさに私のことですね。ブルーライトにはブルーの食品で対抗すべし、です。

 

さらにその高い抗酸化作用から細胞の老化を防いでくれるのでアンチエイジング効果が期待できるということです。また、アンチャンの花だけに含まれる成分には、抗血栓、血栓溶解をする成分が含まれるので、タイやインドの伝統医学では、心疾患、脳血管障害、高脂血症等によく用いられるんだとか。血圧上昇の予防や内臓脂肪の蓄積抑制にも効果があるという情報もあって、痛風の緩和にもよさそうなので知り合いに勧めようかな……。

バタフライピーのスーパーフード

 

青の花茶

初めて触れるバタフライピーのスーパーフードすぎる情報にかなり興味をそそられていた私でしたが、初めの目的は「ダイエットに効くお茶かどうか」でした。

 

その点でも、特にFABIUSが販売している「青の花茶」はダイエットを主目的にバラフライピーを中心に、テンチャ・アマチャヅル・ラフマ・メグスリノキ4種の茶葉がブレンドされているので、それぞれの効用で楽しく癒されながらストレスフリーなダイエットを実現できるということでした。

 

テンチャは中国のお茶で、ルブソシドという砂糖の75〜100倍の甘さのある成分を含んでいますが、これは体に蓄えられないという特性があり肥満予防に効果があるといわれています。また、抗酸化作用のある甜茶ポリフェノールの他に、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などといったミネラル類が豊富に含まれていますし、ベタインというアミノ酸系窒素化合物が含まれていることから、肝機能を強化しコレステロール値を下げると考えられています。

 

アマチャヅルは、茎と葉に朝鮮人参や高麗人参よりも遥かに上回る量のサポニンを含んでいて、体内循環を活発にし、組織細胞を若返らせる作用があるといわれアンチエイジングに効果的です。

 

青の花茶の成分

 

ラフマは中国で古くから薬として用いられてきたもので、葉にはフラボノイドやアミノ酸を豊富に含んでおり、お茶として利用すると生活習慣予防から抗菌作用まで様々な効果が期待できます。

 

メグスリノキは日本にだけ自生する珍しい植物ですが、眼精疲労、肝機能向上、動脈硬化予防などが期待できる優秀なハーブです。

 

メグスリノキの葉や樹皮に含まれる含まれるロドデンドロール・タンニンの抗菌作用、収斂作用で眼病を改善し、肝機能が高まり、解毒作用が活発になるのでデトックスに良いお茶葉です。

 

葉だけに含まれるトリペノイドのやフラボノールは、血管壁が硬くなるのを防ぐ働きを持っていますので、脳梗塞・心筋梗塞などの死に直結する恐ろしい病気の原因となる動脈硬化の予防にも役立ってくれます。

 

で、こんなに体にいい成分が入っていてカフェイン・砂糖・糖質はゼロという夢のような話。

 

アンチエイジングや眼精疲労にまで効果

 

青の花茶

キレイなお茶の癒しとダイエット両方の効果がいっぺんに得られて、さらにアンチエイジングや眼精疲労にまで効果があるなんてずいぶん素敵すぎるお茶じゃない?と思い、早速スマホでポチっと購入してみました。

 

単品を普通に購入すると5680円ですが、「らくとくコース」の初回なら980円で購入でき、その後も4580円で買うことができて気軽に試せる値段だったのも決め手です。

 

5日後くらいに宅配BOXに届きました。こっくりした青色とピンクのグラデーションがすてきな朝焼けモチーフのかわいいパッケージです!

 

袋の中には30包あって、開けるとほんのり甘いような気がしました。ティーバッグの外側から見ている感じでは全然青くないですが、お湯を入れるとどうなのかなぁ〜?と早速淹れてみることに!500mlが一番ベストな味になると思いますが、薄目でもよければ800〜1000mlくらいまでは十分淹れられそうです。水出しも可能なようですが、ハーブティー好きとしては最初くらいめんどくさがらずにお湯でやってみようかなと思いました。ちなみにお湯でも水でも味はあまり変わらなかったです。ボトルにお湯を注いで1分ほどすると、ゆっくりと青い色がお湯全体に広がっていきます。

 

青の花茶のニオイ

 

なんだか海が広がっていくようで幻想的だな……と、確かに見ているだけでリゾートに行ったような気になって癒されてしまいました。適度に冷めたかなと思うところで飲んでみることに。

 

「……すっごい青いけど、匂いは普通のハーブティーかな」とちょっとドキドキだったのですが、飲んでみるとイケる!アマチャヅルやテンチャのおかげで、砂糖を入れてないのにほんのり優しく甘いのがちょっぴり嬉しいですね。中国の甘茶にかなり似ていると思います。

 

もちろんチョコレートの強烈な甘さには遠く及びませんが、ダイエットしたい人はこれで我慢しておけるようになりたいというか、こういう自然の甘さに慣れて、ゆっくり糖分を抜いていけるようになればいいんじゃないかと思います。

 

色彩心理学では青色は食欲を減退させる効果

 

青の花茶

それに、色彩心理学では青色は食欲を減退させる効果があるといわれていますので、その効果をばっちり発揮してもらおうと考えました。「食べたい!」と思ったときは、まず温かい青の花茶を淹れて飲むことに決めて、2か月目。2キロほど落ちましたが、一番の理由は間食をしなくなったことだと思います。間食なんて絶対しない!と固い意志をもって過ごすのは普段ならなかなか難しいことですが、青いお茶を見ていたら意外と食欲ってわかなくなるものです。

 

あくまでダイエットをストレスなく続けるために、毎日を楽しくリラックスできるようサポートをしてくれるハーブティーなので、「飲んでるし食べても平気だよね」と思わずにできる範囲で食事制限も行っていくといいのではないでしょうか。味は自然な優しさがあって美味しいので、リラックスしつつ自分の食生活を見直すきっかけを作ってくれるハーブティーなのは間違いありません。

 

砂糖のたっぷり入ったお菓子を持ち歩いてムダに血糖値をあげるくらいなら、ノンカロリー・ノンシュガー・ノンカフェインの青の花茶を持ち歩いて色合いを楽しんだ方が自分の体型のためです。

 

あと、飲む時間は限られていませんが、私は仕事中は目の保養と気分のリフレッシュ目的でマイボトルに入れている分を飲み、夜寝る前に温かくした分を飲んでいました。体がほぐれて、翌朝自然に目がすっきり覚めますので、夜寝る前に飲むのは特にいいと思います。

 

HPに書いてあるように、時間が経っても、バッグをポットに入れっぱなしでも渋みがでにくいというのは本当でした。ハーブティーは、淹れてから時間が経つと風味が落ちたり色が濁ってしまうものもあったりするのですが、青の花茶は冷蔵庫に入れてそのままにしておいても、青みがなくなってしまうこともないし、味の変化もほとんどありませんでした。でもやっぱり1日か2日で飲んだ方がいいとは思います。

 

オリエンタルブルーから一瞬で鮮やかな紫色に変化

 

青の花茶

そして、特別に面白いのが、レモンやライムなどクエン酸の入った液体を加えると、色がオリエンタルブルーから一瞬で鮮やかな紫色に変化するのです。

 

この瞬間が衝撃的に綺麗!!ものすごいインパクトなので、マイボトルに入れて職場や友達との集まりに持って行ったときにしばらく話題の主役になることができました。家に誰かが遊びに来た時にふるまってあげると、「なにこれキレイ!」と一瞬で目をキラキラさせてくれます。

 

「こんなすごい青色はちょっと……」と引いてしまう人でも「まずちょっとだけ飲んでみて」と勧めると「意外と普通においしい」と言って全部飲んでくれます。こうやって周りの人との話題作りや交流のきっかけに活用できるのも楽しいポイントですね。

 

ハーブティーは飲みなれているので、もちろん青の花茶でも色んなアレンジもやってみました。普通にお湯から作って飲むだけでなく、はちみつを少し加えてみたり、豆乳やカルピス、オレンジジュースに淹れてもすごく楽しいです。白と青、ピンクとオレンジなどの境界線がすごくきれいで、淹れただけでその空間が開放的なリゾートカフェになったような気分になれますし、なんといっても見た目のおしゃれ度は私がこれまで飲んできたハーブティーのなかでも抜群です。

 

気分のリフレッシュや女子力アゲに

 

気分のリフレッシュや女子力アゲにはとても有効。いつまでも飲んでゆったりした時間を過ごしたくなります。

 

調子に乗って寒天と混ぜてゼリーにしてみたところ、青紫色に変化してこれはちょっと微妙な味……甘くないわけではないのですがゼリーの味としては物足りなさ過ぎましたね。でも、苺や林檎などのフルーツと混ぜると食感も加わって美味しくなりました♪

 

女子会のちょっとしたデザートには面白いかと思います!でも、無理やり青汁を混ぜてみたときは折角の透明な青色が一瞬で濁ってしまったので二度とやりません……(笑)

 

あと、タイではバタフライピーのシャンプーや化粧品なども売られていると聞いたので、余った茶葉と小麦粉を使ってパックしてみたりしました。これは本当にお手軽だしおすすめです!

 

アントシアニンの美容効果・鎮静作用で、夜やっておくと日中の肌の乾燥やほてりをカバーしてくれますし、メラニンの生成を抑えてくれる効果もあるので、翌朝の肌の透明感がかなり違います。

 

今やっているダイエットに変化をつけたい人や、アンチエイジングを楽しく継続したい人にはかーなりおすすめです!